第3回 星のブランコ・市大付属植物園 撮影会
       日時 平成27年5月8日 京阪私市駅10時集合
       場所 私市 ほしだ園地
 

        北部写楽会と写楽会合同の撮影会を8名参加で実施しました。
     今回は新緑の府民の森「ほしだ園地」を満喫しました。特に交野
  吊橋“星のブランコ”では、ほしだ園地の森を眼下に望め、まさに
  鳥になった気分で空中散歩を楽しみました。
  

     *天の川(天野川):交野市から枚方市を通って淀川へ、
               七夕伝説でも有名
  *クライミングウォール(人工壁):平成9年「なみはや国体」の
               公式競技場、高さ16.5m
  *星のブランコ:延長280m、最高地上高50m
  *ウケザキオオヤマレンゲ:オオヤマレンゲとホオノキの自然
               交雑種でモクレン科の花
 


  ①天の川を泳ぐ鯉のぼり     ②天の川の鯉のぼり    ③ロッククライミングを楽しむ
   天の川を泳ぐ鯉のぼり   天の川の鯉のぼり  ロッククライミングを楽しむ

   ④星のブランコを渡るハイカー達      ⑤星のブランコのハイカー達     ⑥谷間からの吊橋
     星のブランコを渡るハイカー達           谷間からの吊橋



   ⑦糸とんぼ     ⑧ウケザキオオヤマレンゲ   ⑨ユリの木の花
      糸トンボ       ウケザキオオヤマレンゲの花   ユリの木の花
  


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2015.05.13 / Top↑
              第2回 野田ふじ 撮影会
           日 時 平成27年4月26日 JR福島駅 10時集合

    
大阪福島区野田の「のだふじ祭り」に合せて、“のだふじ巡り”をして
  きました。
   福島区の花「のだふじ」の歴史は古く「のだふじ巡り」パンフによれば
  『鎌倉時代初期の太政大臣西園寺公経により和歌に詠まれています。
   また、安土桃山時代の文禄3年(1594)、豊臣秀吉が駕籠を巡らせ
  藤見に訪れたそうです。その後、野田フジは「吉野の桜・野田の藤・高
  尾の紅葉」と童歌にも歌われ最盛期を迎えました。
   大坂冬の陣(1614)の前哨戦「野田福島の合戦」で廃墟と化しました
  が元禄時代に復興し、有名な亀戸天神(東京都江東区)のフジは、当
  時の野田村から移植されたフジだそうです』(初めて知りました)
   当日は、北部写楽会4、写楽会3名参加で実施し、玉川小学校、下福
  島公園、春日神社前、阪神野田駅前、そして松下幸之助創業の地:大
  開公園で満開の藤の花をおもいおもいに撮影しました。

   のだふじ祭り      のだふじ巡り


   ピンクの藤と若葉    見上げて    藤と子ども(下福島公園)
   ピンクのフジと若葉       見上げると       ふじと子供(下福島公園) 

   藤むらさき    「藤と鈴」春日神社    阪神野田駅前
     藤むらさき         「藤と鈴」春日神社      阪神野田駅前 

   銀杏の枝を棚に    電車に藤(阪神野田駅)    藤と松下幸之助の碑文(大開公園)
     銀杏の枝を棚に       電車に藤         藤と松下幸之助の碑文
                                       (大開公園)

 


  









  

2015.05.01 / Top↑